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■プログラム(ダンス、演劇、音楽、美術) |
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●ダンス |
『ダンス・ダイナミクス』 |
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DANCE
DYNAMICS
ダンスというと、とかく決められた型やステップにのっとって踊るものと思いがちですが、ここではいっしょに踊る人や小道具などに素直に反応して動くことからダンスが始まります。それは自分自身とまわりの人々に耳を澄ましていくことから生まれるダンスです。シュタンゲさんのワークショップはひとりひとりの主体性が引き出されるクリエイティブなエクササイズの組み合わせによって構成されています。自分でも気づいていない創造性とグループのダイナミズムによって生まれるダンスを体験してみませんか?
講師:ヴォルフガング・シュタンゲ
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●音楽 |
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MODERN
VOCAL
世界にはさまざまな歌唱法があります。
このワークショップでは西洋的な歌唱法にとらわれることなく、また、従来の楽譜にとらわれることなく、多様な歌い方を自分自身の歌唱法として編み出していきます。ひとりで歌うだけでなく、デュエットとして、あるいはグループでの合唱としての可能性も探ります。お互いの声を聴きつつ、即興的にコラボレーションすることで生み出されるモダン・ヴォーカルを楽しんでください。
講師:巻上 公一 |
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●身体表現 |
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SIGN-MIME WORKSHOP
サインマイムは手話とパントマイムの特徴を合わせてつくり出された表現方法です。ただ、言語的意味を持つ手話と異なり、指、手、腕、そして表情を交え情景描写から心理描写までを映画的手法であるロング・ショットやクローズ・アップ、スロー・モーション、ファースト・モーションまで取り入れ奥深い表現を作り出していくことができます。また、ひとりだけの表現でなく、サインマイムを取り込んだ数人のムービング・シアターはよりダイナミックなグループ表現になります。ひとりひとりの創造性とお互いの関わりの中で、言語的表現を超えたさまざま空間表現を創りだしていきます。
講師:井崎 哲也 |
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●人形劇 |
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FIGURE
THEATER
このワークショップは従来の人形劇と異なり、仮面や動物、人形、オブジェなどを操作するだけでなく、自分自身の身体表現をも融合させたチェコのメソッドをもとに、人と人、人と人形とのコミュニケーションを大切にしながら新しいアート表現を作り出していくものです。あるテーマをもとにそれぞれのグループで独自の表現を発見していきます。
講師:沢 則行 |
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●美術 |
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VISUAL ART
上手な絵を描こうとするのではなく、ひとりひとりが夢中になって描くことや創ることに集中し、そこから生まれるまっすぐな表現を大切にしたワークショップです。頭で考える前に、手や身体を道具にして表現してみることで身体を解放し、結果、その創作のプロセスを身体に記憶させることが大事だと荒井さんは考えています。それは瞬間、瞬間に生まれたイメージが線を引くことや色を塗る、あるいは何かを組み合わせることであったり、そしてまた、また他の人達と関わることで引き出され、生み出される表現であるかもしれません。その記憶が創造の種となって、いつかまた新たな作品が生まれる可能性を秘める活動です。
講師:荒井 良二
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●美術 |
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EXPRESSIVE ART
普段の生活では気に留めることなく使っている紙ですが、目を閉じて丁寧にさわってみるとさまざまな手ざわりがあります。その大きさや重さ、温度などを感じながら、紙を折ったり、切ったり、穴をあけてみたりすることで平面だった紙に奥行きや高さ、輪郭などが立ち現われ、紙が空間を持つ造形として生まれ変わります。さまざまな形に変化していくおもしろさを、個人の創作だけでなく、お互いの発想を生かし合ったユニークな造形作品へと展開していきます。
講師:駒形 克己 |
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●展覧会 |
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EXHIBITION
この展覧会では、荒井良二さんによる「絵画ワークショップ」と、駒形克己さんによる「視覚を超える造形ワークショップ」で生まれた参加者の方々の作品を展示します。 |
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主催:クリエイティブ・アート実行委員会
共催:東京都教育委員会
助成:芸術文化振興基金
後援:文化庁 社会福祉法人東京都知的障害者育成会
社団法人東京都盲人福祉協会 社団法人 東京都聴覚障害者連盟
聴覚障害児と共に歩む会・トライアングル 社団法人全国肢体不自由児・者父母の会連合会
事務局:ミューズ・カンパニー
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