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■ワークショップ(美術・展覧会)
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G「わたしの書」ワークショップ MODERN JAPANESE CALLIGRAPHY |
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| 人はその時々によってさまざまな感情が生まれます。好きなものや人のことを思うときは、気持ちも高揚します。今の自分の気持ちや誰かに何かを伝えたい思い、あるいは音楽を聴いて、感じるままを書に表してみます。書き始める前に、外を散策したり、身体を動かすなどして、気持ち高めていくウォーミング・アップも行い、集中を深めます。従来の書の型だけにこだわらない作品に挑戦してみましょう。作品はこのスクールの展覧会に出品します。 |
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■講師: |
柿沼 康二 |
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ワークショップ |
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■日程: |
7月31日(日)〜8月2日(火) 3日間 |
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■時間: |
PM2:00〜PM5:00 |
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■会場: |
国立オリンピック記念青少年総合センター(会場へのアクセス) |
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■定員: |
障害のある方、及び障害のない方30名 |
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■参加費: |
| 材料費込み |
一般 |
会員 |
| 障害のない大人 |
3日間 |
15,500円 |
14,500円 |
| 障害のある人(9歳以上) |
3日間 |
3,500円 |
3,300円 |
| 障害のない子供(9歳〜15歳) |
3日間
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3,500円 |
3,300円 |
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■Profile: |
柿沼 康二 |
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| 書家。1970年栃木県生まれ。その個性的な作品は「アート」として国内外で高い評価を受ける。NYメトロポリタン美術館でデモンストレーションを行うなど海外でも精力的に活動。B’z「IT’S
SHOW TIME!!」CDタイトルや新極真会のロゴ揮毫、メディア出演など、様々な分野へ活動の場を広げる。今年はコペンハーゲン、ローマでの海外個展やイベント、国内では、阪急梅田本店での個展「柿沼康二の描く無限」(シリーズ三部作最終章)などが予定されている。 |
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H視覚を超える造形ワークショップ EXPRESSIVE ART
beyond the VISION |
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| 視覚障害のある方もない方も視覚に頼らず、触覚による表現を試みるところから、新たな美術表現の可能性を探るワークショップです。木や草、布、針金などさまざまな素材を立体的に構成したレリーフをつくり、その上に薄い膜を貼り、手で見るレリーフ作品を創っていきます。触覚による表現がどのように人々の内的な感覚やイメージを喚起していくか体験しながら作品をつくってみませんか? 作品はこのスクールの展覧会に出品します。 |
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■講師: |
西村 陽平 |
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ワークショップ |
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■日時: |
8月5日(金)〜8月7日(日) 3日間 |
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■時間: |
PM130〜PM4:30 |
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■会場: |
東京工科専門学校 テラハウス11階 |
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JR、地下鉄大江戸線「東中野駅」徒歩2分 (会場へのアクセス) |
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■定員: |
視覚障害のある方、及び障害のない方30名 |
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■Profile: |
西村 陽平 |
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| 1947年京都生まれ。1998年までの20年以上にわたり千葉盲学校にて美術教諭として努め、目の不自由な子供達に立体造形を教える。現在は美術作家として活躍しながら、触覚を生かした創造的な造形表現のワークショップを国内だけでなく、ネパールのアートセンターやアメリカの大学で行う。日本女子大学助教授。著書 「見たことないものつくろう」(偕成社) 「掌の中の宇宙」(共著・偕成社) 「陶 西村陽平」(京都書院) 「手で見るかたち」(白水社)。 |
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ディスカッション |
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「脳はどのように芸術表現を生み出すか」
私達は「私」という意識をどのように持つのでしょうか? 脳をクオリア(感覚質)という概念から解き明かす試みをしている気鋭の脳科学者・茂木健一郎さんと、自らもアーティストとして活躍しつつ、視覚障害のある人達と触覚による芸術表現にも関わる西村陽平さんとが、視覚、聴覚、触覚といった知覚の認識や芸術表現という抽象的な営みをさまざまな角度から語ります。
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■日時: |
8月7日(日)PM4:30〜PM6:00 |
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■会場: |
東京工科専門学校 テラハウス11階 |
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JR、地下鉄大江戸線「東中野駅」徒歩2分 (会場へのアクセス) |
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■講師: |
茂木健一郎氏VS西村陽平氏 |
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■Profile: |
茂木 健一郎 |
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1962年生まれ。脳科学者。ソニー・コンピュータ・サイエンス研究所シニア・リサーチャー、東京工業大学大学院客員助教授(脳科学、認知科学)。東京芸術大学非常勤講師(美術解剖学)。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現職。主な著書に『脳とクオリア』(日経サイエンス)、『心を生み出す脳のシステム』(NHKブックス)、『意識とは何か』(ちくま新書)、『脳と仮想』(新潮社)、『脳と創造性』(PHP研究所)他。 |
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■参加費: |
| 材料費込み |
一般 |
会員 |
| 障害のない大人 |
3日間 |
15,500円 |
14,500円 |
| 視覚障害のある人(9歳以上) |
3日間 |
3,500円 |
3,300円 |
| 障害のない子供(9歳〜15歳) |
3日間
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3,500円 |
3,300円 |
| ディスカッション |
-
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1,000円 |
無料 |
※ディスカッション参加費はH造形ワークショップ参加者の方は申込不要&無料です。 |
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☆☆EXHIBITIONサマーアートスクール展覧会☆☆ |
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この展覧会では、柿沼康二さんによる「『わたしの書』ワークショップ」と、西村陽平さんによる「視覚を超える造形ワークショップ」で生まれた参加者の方々の作品を展示します。
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■会期: |
8月19日(金)〜8月25日(木) |
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AM11:00〜PM7:00 |
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■会場: |
図書新聞小川町画廊
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-24-1
TEL:03-3518-4460 FAX:03-3518-4463 |
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画廊へのアクセス http://www.toshoshinbun.co.jp/gallery/access.html |
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■交通: |
JR中央線・総武線「お茶ノ水」駅、東京メトロ千代田線「新お茶ノ水」駅、半蔵門線・都営三田線「神保町」駅 徒歩10分 |
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■入場料: |
無料(予約は必要ありません) |
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