私達は障害の有無や年齢、性別、民族の違いに関わらず、
誰もが自らとコミュニティ(グループ)の
アイデンティティを表現する活動を提供すると共に、
新しいアートと社会の在り方を探求しています。

ミューズ・カンパニーは クリエイティブ・アート実行委員会の
事務局を運営しています。



今後予定されているプログラム


11月24日(土)@広尾
12月1日(土)@大崎
12月16日(日)@赤坂
詳細はこちら



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異なる身体性を活かして新しい舞踊の可能性を拓く
Integrated Dance Company 響-Kyo

第6回公演
2019年3月30日(土)―31日(日)
振付:ATHINA VAHLA 黒須育海
@東京芸術劇場シアターイースト

詳細はしばらくお待ちください


2018年サマー・アート・スクール開催中です!
201807summer

2018 8/11-12/9


制作スタッフ募集中
応募〆切:12月10日

ミューズ・カンパニーはこれまで障害の有無や年齢、性別、民族の違いによらず誰もが自らの共同体のアイデンティティを表現するコミュニティ・アート活動、また、劇場や地域の文化事業などを企画制作してきました。特に近年は障害者を含むプロフェッショナルなダンス・カンパニーの活動に力を注いでいます。型にとらわれず、多様な人々とのアート活動に興味のある方を募集します。

@公演事業
Aワークショップ事業の企画運営業務
B展覧会事業
Cこれらに関わる広報業務
Dその他制作総務

@公演事業
 障害のある舞踊家とない舞踊家によるインテグレイテッド・ダンス・カンパニー響-Kyoの制作業務(リハ会場押さえ、写真撮影等の記録、振付家やダンサー、テクニカルスタッフさん達との連絡、関連劇場等との連絡業務、フェスティバル等との連絡務、他
Aワークショップ事業の企画運営業務
 「障害のある人達を含む美術ワークショップ」、「ダンス・ワークショップ」等の企画制作業務(参加者案内、ワークショップ・アテンド)
B展覧会事業
 Aの事業から生まれた作品の展覧会設営、運営
C広報業務
 上記事業の広報活動(フェイスブック、ツイッターへの投稿、他SNSの更新、マスコミへの周知活動など)
D制作総務
 上記活動等のさまざまな総務のお仕事

詳しい内容は、こちら
https://www.nettam.jp/career/detail.php?no=23098




以下のプログラムは終了いたしました
ご協力ありがとうございました

【韓国の国際ダンス・フェスに参加しました!】


インテグレイテッド・ダンス・カンパニー響-Kyoは
KIADA2018(Korean International Accessible Dance Festival)からの招聘で7月31日からソウルへ行ってきました。

演目は今年3月の第5回公演の2演目『Only a sudden flurry of gestures―突然に溢れる身振りだけで─』(振付:トーマス・ヌーン)と『KABURIERU』(振付:平原慎太郎)

世界各国の障害のあるダンサーを含むダンス・カンパニーの競演で、私達の公演日は8月1日と8月4日でした。


詳細 http://theater.arko.or.kr/Pages/Main.aspx




クリエイティブ・アート実行委員会 facebook、twitterアカウントのご紹介
皆様により早く情報をお届け出来るよう、ホームページよりも頻繁に展覧会やイベントの情報をアップしていきますので、 フォローして頂ければ幸いです。

facebook http://www.facebook.com/artmusekk
Twitter  https://twitter.com/artmusekk



港区「私と町の物語」 販売中!!

私達が2000年〜2006年にかけて実施していたコミュニティ・アート・プロジェクト「私と町の物語」の記録が港区より発行されました。
主に、地域ゆかりの約400名の写真+物語集です。
プロジェクト記録も少しだけ収録。A4版、上下巻各175p、一部カラー。
価格 上下巻 各500円。
(※港区区役所での直接購入のほか、郵送での購入も可能なようです。詳しくは下記お問合せ先までご連絡ください。)

販売場所  港区役所 区政資料室
お問合せ  港区役所 03-3578-2111

※区役所内での発売お知らせページ

>◎寄稿
谷川俊太郎(詩人) 
詩「いまとむかし」
佐野眞一 (ノンフィクション作家)
「記憶と記録 ― 時間を止めて見る 」
平木収(写真評論家)
「まなざしの共有−
時空を超えて人と人をつなぐ写真」
ジーニー・フィンレイ(メディア・アーティスト)
「360度の肖像ー我が家を語ることは人生を語ること」
鳥越けい子(サウンドスケープ)
「音が紡ぐ―私と町の―物語」
聞き書きボランティア・スタッフ
「私達が聞き書きしました」
ロイス・サンリッチ
(ジャーナル・ライティング)
「人々の物語は個人と地域を創造する」
鷲田清一(臨床哲学)
「今、地域に必要なもの」
MAYA MAXX(画家)
「対話するアート」
上山信一(公共政策研究)
「個人力が地域力」
俵元昭(郷土史)
港区 各地域の歴史概要
伊地知裕子(ミューズ・カンパニー代表)
「コミュテニィ・アートとしての私と町の物語」


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