ミューズ・カンパニーは

クリエイティブ・アート実行委員会の 

事務局を運営しています。

主にコミュニティ・アート・プログラムと

アート・プロジェクトの企画制作

及びコンサルテーションを行っています。

 
 
 
   
 

 

港区文化芸術活動支援事業
過去と未来をつなぐ、人と人をつなぐ
2011年度
私と町の物語プロジェクト
2012年3月展覧会開催予定

「私と町の物語」は都心の
最も変化の激しい地(港区)に生きてこられた方々の
1枚の写真とその物語を集めることから、
地域の物語を読み解くと共に、
過去の物語を未来につなごうとする
コミュニティー・アート・プロジェクトです。


写真の募集内容
港区内で写された昭和45年までの個人スナップ写真、
及び昭和39年の東京オリンピック時の個人的なお写真。
2012年3月に港区内で、同年6月頃に英国オリンピックに
参加する日本選手団が滞在予定のLoughboroughでも
展覧会開催予定。
(昭和45年までに区内で撮影された8ミリ、16ミリフィルム、
ビデオなども募集しています)


ボランティアをしてみませんか?

@聞き書きボランティア

お写真をお持ちの方にその思い出を伺い、300字程度にまとめ、
展覧会パネル作品の一部として出品します。
お一人お一人の物語から町の歴史を発見してみませんか。

◆オリエンテーション:実際の聞き書き活動をどのように行なうか、
ボランティアさん同士で聞き書きの体験をして頂きます。
また、お写真の写された時代背景を学ぶために
日本の近現代史と港区史のレクチャーも行ないます。
(ここに参加できなくても聞き書きボランティアをして頂けます)。
■日時:11月23日(13時〜17時)
■参加費:無料(要予約)
■会場:白金台いきいきプラザ集合室E
詳細はこちら≫≫
■講師:大坪潤子氏(港区郷土資料館・学芸員)


A運営ボランティア

実際の業務の一部を担当していただきます。
例:広報業務(ポスター掲示他)、写真データ管理、
アーティストの制作補助、会場受付、写真&ビデオ撮影業務、その他。
週に1日程度活動のできる方。町の中にお知り合いが増えていきます。

 

お申込み&問合せ先
クリエイティブ・アート実行委員会
〒107-0062
東京都港区南青山4-6-10-101
電話:03-3479-8535
E-mail:Musekk@aol.com
URL:http://musekk.co.jp


主催:クリエイティブ・アート実行委員会
協力:明治学院大学社会学部付属研究所
    公益社団法人港区シルバー人材センター

 
 
 
港区NPO活動事業助成 Supported by The Minato City Subsidy Project for NPO Activities

町で楽しむ親子アート・ワークショップ・シリーズ
Art workshop series for children and parents in Minato City

 
 
→English
 
 
このアート・ワークショップ・シリーズは
港区内の親子にフォーカス、日本の子供も外国の子供も、
障害のある子どもも無い子供もいっしょに、
両親も交えて共に創造的な表現活動行ないながら、
区の様々な人達の交流を図ります。

からだとあそぶダンスや絵画など部屋の中だけでなく、
カメラ・オブスクラ・ワークショップなど町の中でも活動します。

ひとりひとりの異なる創造性を生かしつつ
グループで楽しむ活動です。

□お申込み方法
E-mail、電話、もしくはファックスで事前に@参加希望のワークショップ名、Aお名前(親子とも)、B子どもの年齢、障害の有無、また主催者が知っておくべきお子さんの情報があれば、それもお書きください。Cご住所、電話番号、E-mail アドレスなど。お支払は当日会場で頂きます。

□会場 ヒューマンプラザ
住所:東京都港区芝1-8-23
交通:JR山手線・京浜東北線「浜松町駅」南口 徒歩10分/ 地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」徒歩7分
地図: http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/hukusi/syogai/index.html

□問合せ先 クリエイティブ・アート実行委員会
107−0062東京都港区南青山4‐6‐10‐101 TEL:03‐3479‐8535 FAX:03‐3402‐5438  E-mail:musekk@aol.com

主催:クリエイティブ・アート実行委員会
共催:港区手をつなぐ親の会
協力:ミューズ・カンパニー

 
       
■からだであそぶ■

クリエイティブ・ダンス・ワークショップ

ダンスの型や決まった動きにとらわれず、音楽に乗って、また、そこに参加する人達との即興的な関わりからダンスが生まれます。ひとりひとりの異なる創造性を大事に、グループでダンスをつくります。
  
 ◆日時:2012年1月14日(土)AM10:00−AM11:20
 ◆対象:3〜6歳くらいのお子さんとその親御さん
 ◆服装:動きやすい服装、靴は上履き、もしくははだし
 ◆定員:12〜13組程度
 ◆参加費:親子(2人)で1000円、家族が1人増えるごとに200円増し

講師:河下亜紀(舞踊家、舞踊教育家)
1990年代、Kei Takei’s Moving Earthのメンバーとして国内外で公演、ツアーに参加し数々の作品を踊る。2000年、コミュニティ・アーティスト養成コースを修了。0歳〜100歳まで幅広い対象者とダンス・ワークショップを行っている。

手も足も使って絵画ワークショップ

誰もが人の目を気にすることなく、自分のアイデアで絵を描いていきます。順番に一人1本の線をつないでいって大きな絵を描いたりするなど、グループのダイナミズムを生かして描く作品もあります。

 ◆日時:2012年2月5日(日)AM10:00−AM11:20
 ◆対象:3歳以上のお子さんとその親御さん
 ◆服装:汚れてもいい服装
 ◆定員:12〜13組程度
 ◆参加費:親子(2人)で1000円、家族が1人増えるごとに200円増し

講師:西村陽平(美術家)
日本女子大学教授(児童学科・美術)。1998年まで千葉盲学校で目の不自由な子供に立体造形を教える。現在は美術作家として日本、及び海外で作品発表を行ないながら、幼児の美術教育、ネパールのアート・センター等でのワークショップ等を行なう。『手で見る形』(白水社)、『掌の中の宇宙』(偕成社)、他。

 

 

 

 

 

   

■まちであそぶ

建築ワークショップ

広場や河川で拾った木々や草を生かしてつくった基地遊び。今回は建築の構造なども勉強しつつ、ハガキ大の厚紙でモデルをつくり、その後、実際にベニヤ板を使ってみんなで小さな小屋をつくります。この日はおかあさんだけでなく、おとうさんの力が発揮できるワークショップです。
 ◆日時:2012年2月18日(土)PM1:00−PM4:00
 ◆対象:9歳以上のお子さんとその親御さん
 ◆服装:動きやすい服、手袋など。
 ◆定員:10組程度
 ◆参加費:親子(2人)で1000円、家族が1人増えるごとに200円増し

講師:鈴木明(神戸芸術工科大学教授)
新建築社編集部を経て(株)建築都市ワークショップを設立主宰。大学で教鞭をとる傍ら、積極的に子どもの建築教育に取り組む。『建築教室の教科書?子どもとあそぶ家づくり』(建築都市ワークショップ)

カメラ・オブスクラ・ワークショップ

カメラの原型であるカメラ・オブスクラをつくり、それを持って町にでます。手元に写る風景はふだん見慣れた町のそれと異なる顔を見せてくれます。町のここかしこでおじさん、おばさん達が町の物語を語ってくれます。
 ◆日時:2012年3月4日(日)PM1:00−PM4:30
 ◆対象:6歳以上のお子さんとその親御さん
 ◆服装:動きやすい服、外に出るので寒くない服。
 ◆定員:15組程度
 ◆参加費:親子(2人)で1000円、家族が1人増えるごとに200円
   増し。材料費として一人につき参加費とは別途に500円(カメラ・
   オブスクラはお持ち帰りできます)

講師:小山田裕彦(美術家)

 
 
 
港区NPO活動事業助成
Supported by The Minato City Subsidy Project for NPO Activities

町で楽しむ親子アート・ワークショップ・シリーズ
Art workshop series for children and parents in Minato City

このシリーズは港区内の親子にフォーカス、障害のある子供も無い子供も、外国の子供もいっしょに、また両親も交え、創造的な活動を通して区の様々な人達の交流を図る創造的な表現活動を行ないます。ワークショップの内容は対象年齢によって募集が異なります。3歳〜6歳、6歳〜10歳頃、11歳頃〜中学生の3つのグループになります。

《からだで遊ぼう》
型やステップの決まったダンスではなく、人とのふれあいから生まれるダンスです。次回はボディ・パーカッション的要素も含んだダンス・ワークショップ。対象3歳から6歳の障害のある子供も無い子供もいっしょに行ないます。体いっぱいを使う墨絵ワークショップ(6歳以上)も開催予定。

《町で遊ぼう》
町の音風景を探索しながら、音のオブジェをつくるワークショップ(6歳以上)。また外で遊ぶための基地をつくる建築ワークショップ(11歳以上)など開催予定。

《問合せ先》
会場、日程についてはクリエイティブ・アート実行委員会(TEL:03−3479−8535)にご連絡ください。

We will update new schedule soon. For more information, please contact us.(TEL:03−3479−8535)→English Flyer

 
 
 
 

障害のある方とない方が一緒に参加し、アートを創造する
●「2011 サマー・アート・スクール」

障害のある人とない人とが共に参加し、共に創る
「2011 サマー・アート・スクール」
参加者募集中!

さまざまなアーティストが講師を務め、
ダンスや音楽、美術など、
多方面のワークショップ、ディスカッション、そして展覧会を開催する
サマー・アート・スクール。
今年は7月29日から9月8日までの期間、
より深くアートに迫っていきます。

障害の有無を超えた個性や創造性を分かち合いながら、
新しい表現と感性を探ってみませんか?

このスクールには、障害のある方はもちろん、
教員や表現活動のリーダーをされている方、
福祉施設の職員の方、学生、アーティストなど、
毎年さまざまな方々がここで出会い、
お互いの創作手法、意見を見て聞いて学び合い、
共に創ることの楽しさを体験しています。

表現することが好きな方やアートが好きな方、
経験はないけれどやってみたい、という方も
ぜひご参加ください!


◎今年度参加アーティスト

ヴォルフガング・シュタンゲ(振付家、舞踊教育家)
巻上公一 (モダン・ヴォーカリスト)
井崎哲也 (演出家・俳優)
沢 則行 (人形芝居アーティスト)
荒井良二 (イラストレーター・絵本作家)
駒形克己 (造本作家・デザイナー)

詳細はこちら≫≫


★更新情報


・『2011サマー・アート・スクール』ページを開設しました。

 
     
 
 
 
ボランティアスタッフ募集中
 

現在募集しているスタッフは、、、、

 
 
@定期ボランティア NEW A2011年度 サマー・アート・スクール 運営ボランティアスタッフ
 
 
 
     
 

障害のある方とない方が一緒に参加し、アートを創造する
「2009サマー・アート・スクール」
ワークショップ&ディスカッション

記録集発売中!

☆掲載ワークショップ&ディスカッション

●ワークショップ・レポート●

・視覚を超える造形ワークショップ        (講師:眞田岳彦
・絵画ワークショップ               (講師:MAYA MAXX)
・創造的な音楽と動きのワークショップ  (講師:クリス バートラム)
・鑑賞ワークショップ               (全体進行:長田謙一)

●アーティスト・トーク●
・「いい絵ってなんだろう」               MAYA MAXX

購入をご希望の方はビデオ・書籍販売のページ
 (内容の一部を公開しています。)

2009サマー・アート・スクール開催概要はこちら↓↓↓

◎2009年度 参加アーティスト

ヴォルフガング・シュタンゲ(振付家)
高田豪、三好哲司 (演劇教育家)
クリス・バートラム(音楽教育、英国から初来日)
長田謙一(美術史、首都大学東京教授)
MAYA MAXX (画家)
眞田岳彦(衣服造形家)

ゲスト
森裕子(ダンサー/モノクロームサーカス)
坪能由紀子(創造的な音楽教育)

詳細はこちら≫≫

 
     
 
 
 
 
  港区「私と町の物語」 販売中!!
 
     
  私達が2000年〜2006年にかけて実施していたコミュニティ・アート・プロジェクト「私と町の物語」の記録が港区より発行されました。主に、地域ゆかりの約400名の写真+物語集です。プロジェクト記録も少しだけ収録。A4版、上下巻各175p、一部カラー。価格 上下巻 各500円。(※港区区役所での直接購入のほか、郵送での購入も可能なようです。詳しくは下記お問合せ先までご連絡ください。)  
     
  販売場所  港区役所 区政資料室  
  お問合せ  港区役所 03-3578-2111    
  ※区役所内での発売お知らせページ  
     
  ◎寄稿
  谷川俊太郎(詩人) 
  詩「いまとむかし」
佐野眞一 (ノンフィクション作家)
  「記憶と記録 ― 時間を止めて見る 」
平木収(写真評論家)
  「まなざしの共有−時空を超えて人と人をつなぐ写真」
ジーニー・フィンレイ(メディア・アーティスト)
   「360度の肖像ー我が家を語ることは人生を語ること」
鳥越けい子(サウンドスケープ)
  「音が紡ぐ―私と町の―物語」
聞き書きボランティア・スタッフ
  「私達が聞き書きしました」
ロイス・サンリッチ(ジャーナル・ライティング)
  「人々の物語は個人と地域を創造する」
鷲田清一(臨床哲学)
  「今、地域に必要なもの」
MAYA MAXX(画家)
  「対話するアート」
上山信一(公共政策研究)
  「個人力が地域力」
俵元昭(郷土史)
  港区 各地域の歴史概要
伊地知裕子(ミューズ・カンパニー代表)
  「コミュテニィ・アートとしての私と町の物語」     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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