私達は障害の有無や年齢、性別、民族の違いに関わらず、
誰もが自らとコミュニティ(グループ)の
アイデンティティを表現する活動を提供すると共に、
新しいアートと社会の在り方を探求しています。

ミューズ・カンパニーは クリエイティブ・アート実行委員会の
事務局を運営しています。


今後予定されているプログラム

2018年サマー・アート・スクールが始まります!
201807summer

サマーアートスクール 2018
SUMMER ART SHOOL 2018
2018 8/11-12/9


以下のプログラムは終了いたしました
ご協力ありがとうございました
西ノ島町公演
2018年9月22日(土)
14:30開場 15:00開演
西ノ島町立中央公民館(ノアホール)
インクルッシブ・ダンス・ワークショップ
9月21日(金) 10:30 / 15:30

海士町公演
2018年9月24日(月)
14:30開場 15:00開演
隠岐開発総合センター(島民ホール)
インクルッシブ・ダンス・ワークショップ
9月23日(日)11:00 / 14:00

【韓国の国際ダンス・フェスに参加しました!】


インテグレイテッド・ダンス・カンパニー響-Kyoは
KIADA2018(Korean International Accessible Dance Festival)からの招聘で7月31日からソウルへ行ってきました。

演目は今年3月の第5回公演の2演目『Only a sudden flurry of gestures―突然に溢れる身振りだけで─』(振付:トーマス・ヌーン)と『KABURIERU』(振付:平原慎太郎)

世界各国の障害のあるダンサーを含むダンス・カンパニーの競演で、私達の公演日は8月1日と8月4日でした。


詳細 http://theater.arko.or.kr/Pages/Main.aspx




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港区「私と町の物語」 販売中!!

私達が2000年〜2006年にかけて実施していたコミュニティ・アート・プロジェクト「私と町の物語」の記録が港区より発行されました。
主に、地域ゆかりの約400名の写真+物語集です。
プロジェクト記録も少しだけ収録。A4版、上下巻各175p、一部カラー。
価格 上下巻 各500円。
(※港区区役所での直接購入のほか、郵送での購入も可能なようです。詳しくは下記お問合せ先までご連絡ください。)

販売場所  港区役所 区政資料室
お問合せ  港区役所 03-3578-2111

※区役所内での発売お知らせページ

>◎寄稿
谷川俊太郎(詩人) 
詩「いまとむかし」
佐野眞一 (ノンフィクション作家)
「記憶と記録 ― 時間を止めて見る 」
平木収(写真評論家)
「まなざしの共有−
時空を超えて人と人をつなぐ写真」
ジーニー・フィンレイ(メディア・アーティスト)
「360度の肖像ー我が家を語ることは人生を語ること」
鳥越けい子(サウンドスケープ)
「音が紡ぐ―私と町の―物語」
聞き書きボランティア・スタッフ
「私達が聞き書きしました」
ロイス・サンリッチ
(ジャーナル・ライティング)
「人々の物語は個人と地域を創造する」
鷲田清一(臨床哲学)
「今、地域に必要なもの」
MAYA MAXX(画家)
「対話するアート」
上山信一(公共政策研究)
「個人力が地域力」
俵元昭(郷土史)
港区 各地域の歴史概要
伊地知裕子(ミューズ・カンパニー代表)
「コミュテニィ・アートとしての私と町の物語」


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